第 3 卷·2025年3月28日·192 页·JPY 792
謂れのない罪に問われ、拘束されたファリティナ。 現実がだんだんと悪夢に近づいていることを感じた彼女は、家族を守るための黙秘を続ける。 一方、ファリティナの拘束に激怒したセリオンは、その罪を晴らすために動き出す。 お互いを思い合う姉弟の姿を目の当たりにしたギデオンは、 自身のこれまでの認識が誤っていたことに気が付くが―――。 悪夢から始まる逆転劇、第3巻。
第 3 / 5 卷
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