关于本卷
「俺は一生分の女運をたった一人に使ったんだろうな」 “鬼上司”こと黒木部長と部下の清子は、職場に内緒でお付き合い中。 黒木部長の友人の結婚式に出席した清子は、黒木から弟・響を紹介される。 まるで黒木の若い頃を思わせる容姿の響に、うっかり清子が見惚れてしまうと、 響はこなれた様子で清子を口説きはじめて…!? そんな“悪癖”のある響だったが、清子に意外すぎる秘密を握られてしまう! 一方、積極的に響に会う清子を見た黒木部長はモヤモヤが募るばかり。 ヤキモチのあまり職場で突然、清子のことを抱きしめ、 おでこにキスし、このまま盛り上がると思いきや…!!? 響のところへ行くのをやめるまでこれ以上はナシ~~!? 弟の登場で波乱な予感…!? 不器用だけど甘いヤキモチは 加速していくばかり――!?
