第 3 卷·2026年1月13日·192 页·JPY 792
「わたしは愛する男のために人生を誤りたい」 毎月、借金の返済として暁海が櫂に送る四万円。 ふたりをつなぐものがそれだけになっても、 互いを想う気持ちは消えないまま…。 それぞれを取り巻く環境に縛られ、 自らの人生を生きる難しさに打ちのめされそうになる中、 暁海は北原先生から「ぼくと結婚しませんか」と提案されてーー。 「まともな人間なんてものは幻想だ」 生きることの自由さと不自由さを描き続けてきた 凪良ゆう最高傑作、待望のコミカライズ最終巻。
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