第 2 卷·2025年8月06日·192 页·JPY 792
魔物があふれるフィールドで、なぜ庶民は生きていけるのか? 誰も訪れることのない幽霊船。朽ちた魔王城。最もプリミティブなダンジョンである森。断崖絶壁でも魔物がいても、淡々と宝箱を設置し続けるエルフ・スネイル。 彼女の元弟子も登場し、宝箱を背負ったエルフは少しだけその過去を明かしていく。 魔物があふれるフィールドで、なぜ庶民は生きていけるのか? そしてそんな場所に宝箱を置く意味は? RPG愛好家でも答えられない謎に、少しだけ迫る第2巻!
第 2 / 3 卷
第 1 卷
第 2 卷
第 3 卷