第 3 卷·2025年9月30日·160 页·JPY 792
リーフェの周りで相次いで記憶喪失者がでた。 偶然にしては、不自然すぎると考えたリーフェは 呪いに詳しい魔王のもとにオリヴェルたちと訪れた。 そこで、何者かがイーストンからリーフェとアリアの記憶を 奪う禁呪を使っていたことがわかった。 イーストンの記憶を戻すことには成功したが 誰がなんのためにこんなことをしているのか、 悪意の正体をつかめずにいて――。
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