第 6 卷·2026年4月20日·176 页·JPY 770
元どん底の"推し"が救世主に!? キオの政略による脅威が差し迫る中、クルヒは友人達に自らの正体を告白した。 優しく温かく迎え入れてくれた皆。 その平穏を守りたいと決意したクルヒは、キオと対話をするため王宮へと潜入を試みる。 王宮でついにキオと対峙したクルヒは、唯一の兄として、弟と向き合う。 しかし、キオは無情にもクルヒへ剣を向け――!? "推し"の人生再起プロジェクト第六幕! みんな一緒の大団円を掴みとれ!
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