ただ静かに消え去るつもりでした

ただ静かに消え去るつもりでした (2)

第 2 卷·2025年5月29日·160 页·JPY 792

关于本卷

伯爵令嬢のレティシアは、幼なじみのセブランから婚約を告げられた。 幸せの絶頂――。 だが、セブランの心は美しき異母妹フィオナに奪われていたことが明らかになり、レティシアは奈落へと突き落とされる。 それでも私は前に進む。 邪魔者だというなら消え去ればいい。 大学へは行かない。貴族令嬢の肩書きもいらない。 ひとりで生きるための準備を重ね、母の故郷である美しい島、アネモネ島へ向かおう。 だがレティシアに憎悪を燃やす義母のイメルダは、レティシアの婚約自体を許すことができなかった。 誰にも知られず、憎い腐れ這い豚をこの世から消し去ってみせる――。 期限は卒業式。消え去るのは果たして誰になるのか? 解放の異世界ファンタジー、第2巻!

档案

2025-05-29
160 页
講談社
JPY 792
9784065394748
由 0 位创作者维护 · 2026-07-10修订

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