「ラギラスの為になるのなら私は… すべてを投げ打ってでも構わない…!」セラージュからの手紙に記されてあったのは、ラギラスが前国王陛下の本当の子ではないという衝撃の事実だった──。その真実に苦しみ、「自分に王位を継ぐ資格はない」と思い詰めるラギラスだったが、その秘密はスラムド卿にも知られ、彼は次第に追い詰められていき…!?そして、隠されていた真実を知ったティアーナは、とある決意をするのだが…!?
第 3 / 3 卷
私を振った人の子作り相手に命ぜられました I
私を振った人の子作り相手に命ぜられました II
私を振った人の子作り相手に命ぜられました III