关于本卷
「俺じゃないとイけない身体にしてしまいたい」 商社勤務の瑞月と、上司の壱也は、社内公認の完璧夫妻。すれ違いを経て、二人の仲はどんどん深まっていく。 そんななか、壱也の提案で始めた《ポリネシアンセックス》は、4日かけてお互いをたっぷりじらし、愛し合い……いよいよ最終日に! 前戯に1時間、挿入後も30分は身体を動かさず、キスをしたり見つめ合うだけ。 「まだ動いていないのに、ずっと軽くイってるみたい――…」 このまま中で動いたら、いったいどうなっちゃうの!? そして、壱也からたくさんの愛情をもらった瑞月は、未来のため、幼少期の“過去”に向き合うことに……! 両片想いと知らずに政略結婚をした夫婦の純愛ストーリー、第3巻にて堂々完結!
