第 3 卷·2026年3月31日·160 页·JPY 836
皇太子・侑彗に拐かされ、強制的に死霊が蔓延る後宮へ入れられた螢那。 彼女が持つ巫女の力を求める侑彗に、この力はイカサマであると伝えるも彼は聞く耳を持たず、はぐらかすばかり。 後宮で起こる一連の事件を呪いのせいだと騒ぐ周囲に辟易した螢那は謎を解き明かそうとするが、侑彗を目の敵にする皇后によって捕縛されてしまう。 大ピンチの螢那を侑彗がはったりで救い出すも、皇后から真犯人を見つけるよう命じられ――!?
第 3 / 3 卷
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