想いが同じなら、怖くない 自分の胸の内にあるものがとうとう無視できなくなり、一歩を踏み出そうとする魔理沙。 だが、魔理沙と同じ想いを抱いているが故に、霊夢は怖れから距離を置こうとしてしまう。 すれ違う二人は、今一度自分たちの気持ちと向き合うことになり――。 幻想郷で生きる少女たちの穏やかな日常と交流、ささやかな心の機微を丁寧に描いた、心はなやぐ一冊。
第 3 / 3 卷
第 1 卷
第 2 卷
第 3 卷