关于本卷
異世界ガリアンに飛ばされて以来、 サーヤは国家治安警察軍・黒龍隊の イケメン軍人たちに見守られてきた。 精霊・マリーもずっとサーヤに 寄り添って助けてくれる。 マリーがもとの世界から食材を 取り寄せてくれるおかげで、異世界では未知の食べ物の パイを商品としてカフェを営んでいけるのだ。 (感謝の気持ちをなんとか言葉の通じないマリーに伝えたい…。) そう思ったサーヤは、精霊と会話できる方法を知るため、 魔導士に会いに行くことに。 魔導士は報酬次第で引き受けると言うが、 要求されたのが〝パイ〟なんて!?
