担当編集者・吾代の言動に翻弄され、憤りを感じつつもついに小説家デビューを果たした奥田桃青こと高校生の奥田百晴。しかしながら、自ら決めた作風への迷いを鋭く指摘する友の声に苛まれる奥田。絡みつく吾代の策略はまだ始まったばかり……
第 3 / 4 卷
第 1 卷
第 2 卷
第 3 卷
第 4 卷