第 4 卷·2026年5月13日·162 页·JPY 726
建国祭での騒動により、ドロテアの家族は平民へと下る処罰が確定した。 身分を失えば、ヴィンスの隣に立つ資格さえないと思い悩むドロテア。それでも募っていく彼への想いを、もう否定することはできなかった。 そんな矢先、体調不良を訴えるハリウェルを気遣い、部屋へと入っていく二人の姿を、ヴィンスが目撃してしまい……?!
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