2023年10月25日·160 页·JPY 825
王命による形だけの結婚と思っていた夫・アルマンドに、本心から愛されていることを思い知らされたフェデリカ。しかし、白い肌、白い髪を持ち、精霊の加護を受けない“色無し”として虐げられて育った経験から、どうしても彼の愛を受け入れ、出産後も婚姻を継続する決心をすることができないでいた。 そんな彼女にアルマンドは語り始める。自身の決して幸せとは言えない境遇と、なぜフェデリカを愛するようになったのか、その真実の理由を―。
第 5 / 9 卷
授か離婚 I
授か離婚 II
授か離婚 III
授か離婚 IV
授か離婚 V
授か離婚 VI
授か離婚 VII
授か離婚 VIII
授か離婚 IX