2020年9月25日·176 页·JPY 748
イキガミであるがゆえに孤独に生きてきた鬼道は、恋を知らぬままドナー・吉野に懐き、溺れるようにその体を抱いた。 やがて吉野への気持ちは恋だと知り、よりいっそう、彼との愛は深まっていく。 しかし、その一方で、生死をかけたパートナーシップを結んでいる自分たちの運命の厳しさが、鬼道の心に重くのしかかりーー。 「鬼道は俺が『好き』なんだよ」
第 2 / 2 卷
イキガミとドナー 上
イキガミとドナー 下