2024年12月10日·192 页·JPY 718
大妖・嘲風に見入られ夫婦となった冬春は自身の心臓の本来の持ち主である嘲風のもとで、 昼も夜も嘲風に仕え、献身的に支えていた。 身体を重ねて以降、生きてきた年月に比べて純真な心をもつ嘲風に激しく惹かれる冬春だったが、 ある時から奇妙な夢を見るようになる。 まるで自身が先祖の冬青の身代わりかのように展開されるその夢に戸惑い、 己を見失いそうになるが…?
第 2 / 2 卷
白月の晩に 上
白月の晩に 下