第 3 卷·2025年12月12日·176 页·JPY 792
時は大正。和菓子屋のひとり娘・月子は火事で店と両親を失い天涯孤独の身となった。そんな月子に手を差し伸べたのは、竜仙家の御曹司、栄寿だった。二人は結婚し、幸せな日々を送っていたが、月子の胸には、かつての火事の疑問がくすぶり続けていた。そんな中、宵待堂の火事が放火であったことを知った月子はーー!? ※分冊版「一途と純情~大正宵待恋々譚~」9~12巻収録 ※単行本限定 描きおろしオマケマンガ「宵待画報」11ページ収録。
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