苫田まきは同僚・山手旭への恋心を認め、夫・恭一へ離婚を申し入れるが一蹴されてしまう。 そのうえ恭一に合意なく襲われてしまい、まきはショックのあまり身ひとつで家を飛び出した。 財布もなく携帯だけを持ったまきは山手へ連絡し、山手が住むシェアハウスに身を寄せることとなった。 傷ついたまきを山手は慰め慈しみ、そしてふたりは初めて結ばれることとなる―――。 「たぶん今の私は、私が知らない私」 好きな人とのキスは体中心に響き、未知なる渇望を知る――。
第 3 / 4 卷
第 1 卷
第 2 卷
第 3 卷
第 4 卷