第 3 卷·2026年3月31日·194 页·JPY 836
王宮に戻り、裁判を目前に控えた晃日。 示熙との間に妊娠の可能性が浮上し、苦悩の日々を送っていた。 『玉座をかけた大事な局面での出来事に、自分に忠誠を誓ってくれた狼蘭はどう思うのか。』 そんな不安を胸に事情を打ち明ける晃日に対し、狼蘭は意外な反応を示し……? 一方、ついに始まった王宮裁判では、先代王毒殺の容疑者として「新たな人物」の名が挙がり、事件はさらなる迷宮へと突入する。 果たして晃日の運命は――…?
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