关于本卷
「君の匂いが恋しかった」 この胸の高鳴りもぜんぶ発情のせい──? αである廉の香りをかぐたびに、 カラダが疼き求めてしまうΩの愛莉…。 自分では抑制できない発情に耐えられず、 彼から逃げるように離れてしまう。 コントロールができないのはフェロモンの相性か、 運命の相手じゃないからなのか─…。 話をしたいという彼から真っすぐに想いを告げられたら、 心がもう突き放すことはできなくて…。 好きの感情ではどうにもならないバース性を抱えて、 愛する人と生きてゆく。
「君の匂いが恋しかった」 この胸の高鳴りもぜんぶ発情のせい──? αである廉の香りをかぐたびに、 カラダが疼き求めてしまうΩの愛莉…。 自分では抑制できない発情に耐えられず、 彼から逃げるように離れてしまう。 コントロールができないのはフェロモンの相性か、 運命の相手じゃないからなのか─…。 話をしたいという彼から真っすぐに想いを告げられたら、 心がもう突き放すことはできなくて…。 好きの感情ではどうにもならないバース性を抱えて、 愛する人と生きてゆく。