第 3 卷·2026年3月06日·200 页·JPY 858
人の心の声が聞こえる不思議な力を持つエリカ。 皇帝ユリウスと相思相愛になり、めでたく結婚。 それまで神の加護を受けていないとされる“無印”だったのに、 初夜を境に胸元に謎の印が浮き出てきて……。 邪神の印ではないかと噂が立ち、ユリウスを快く思わない者達が 一斉に政権に打撃を与えようと動き始める。 「お前なしではもう生きていけない」 どんなことがあってもエリカを守るとユリウスは断言するが――!?
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