第 3 卷·2026年4月07日·192 页·JPY 792
妻に先立たれ、疎遠だった一人娘まで事故で亡くした「おじじ」は、 孫娘のニコとふたりで暮らしている。 憧れの日本画家・綾部が、母の一美を探していると知ったニコ。 もしかすると彼が父親かもしれないという直感は、 今の暮らしが大切になっているニコを悩ませる。 一方、おじじは娘への後悔を抱え続けていた──。 ニコとおじじ、そして周囲の人たちと歩む 家族の物語、最終巻!
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