关于本卷
惣馬への「淫気」の「補給者」として 彼の執拗な愛撫に身を委ね絶頂を感じる世那。 悦びと幸せを感じつつも、 彼を生かすための契約に基づいた関係であることに 寂しさを覚えていた。 ある日、響道院家の親族に襲われかけたことをきっかけに、 惣馬は世那を「贄」とし、「主」の物であることを示す「印」をつける。 むき出しの独占欲と本当の恋人のような優しさ。 「もしかして、惣馬さんも私を…?」 だが、彼には本当の「補給者」がいるようで――!? 執着系淫魔×ピュア女子の不器用なエロティック・ラブの行方は!?
