2020年12月17日·176 页·JPY 1045
「僕はずっとユウさんといるよ、ユウさんの味方だよ」 ユウを貶める謎の手紙が届き始めたことで、ユウは悪夢を見るなど、不安定になり、ますます、書けなくなっていく。 ユウを励まし続けるエルだが、ある日、取材を受けた際にフィクションに近い作品をほめる取材者に怒り、 さらにノンフィクションは書けないとユウに告げられたその夜、エルはキッチンを破壊してしまう。 エルの異常性を感じつつも、書くためにふたりは別荘へと向かう――。
第 2 / 2 卷
私の彼女(上)
私の彼女(下)