ふたりが決めたルールのため、高瀬への恋心を隠しながらも、愛しい気持ちがどんどん大きくなっていく智花。久しぶりのリハビリでついに「感じる」ことができた彼女は願いが叶ったことを喜びながらも、リハビリが終了してふたりの関係が終わってしまうことに怯える。一方、高瀬は自分が足ピン状態でしか「出せない」ことに気づき新たな悩みを抱えてしまい…。
第 3 / 4 卷
第 1 卷
第 2 卷
第 3 卷
第 4 卷