2026年5月13日·208 页·JPY 924
少しずつ馨と心を通わせていくたまき。 そんな彼女のもとに、再び一通の手紙が届く――その差し出し人とは。 これをきっかけに桐小路家の「異能」を巡る古くからの秘密、馨が誰にも言えずに抱えてきた深い孤独が明らかに。 たまきはついに、馨の心の奥底――その「真実」に触れることになる。 契約結婚という形から始まった二人の関係は本物 の愛という絆へと変わる、待望の第二巻!
第 2 / 2 卷
帝都契約結婚 (1) ~だんな様とわたしの幸せな秘密~
帝都契約結婚 (2) ~だんな様とわたしの幸せな秘密~