第 2 卷·2024年1月10日·164 页·JPY 748
『この手を離した後、 俺は自分の足で歩けるだろうか』 学校へ通い始めた夏生とアトリ。 ふたりで手をつなぎ歩く通学路には 毎日の何気ない幸せが詰まっていた。 片足と夢を失い、ふさぎ込んでいた夏生にとって、 アトリは次第に欠かせない存在へと変わっていく……。 『この手を離した後、 俺は自分の足で歩けるだろうか――』 夏生とアトリの別れまで、残り43日。 限られた日々をどう過ごす――?
第 2 / 5 卷
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