第 6 卷·2025年10月07日·JPY 770
冬が終わり、迎えた新学期 桜舞う春風は天使様との距離を そっと縮めてくれる―― 母と再会したが、愛の欠如を再認識し、嘆き悲しむ真昼。 そして周は彼女を真正面から受け止め、涙が尽きるまで胸を貸したのだった――。 時は流れ、二年生になった周と真昼。 これまでと変わらぬ日常が送れると思っていた矢先、 周は癒えかけの古傷を思い返していた。 そんな周を心配した真昼は どうやら秘策を用意しているみたいで――!?
第 6 / 7 卷
第 1 卷
第 2 卷
第 3 卷
第 4 卷
第 5 卷
第 6 卷
第 7 卷