第 2 卷·2025年12月17日·196 页·JPY 792
「もしかして、僕のこと意識しちゃった?」 フラインとの距離、急接近!? 一人前の証とされる新人騎士たちの儀式――騎士巡礼。前の人生でエリネの所属していた騎士団は、何者かの策略によって魔術生物の襲撃を受けた。その脅威の正体を探るべく、天魔座の拠点に乗り込むが、そこにはフラインがいて…? 「私は騎士じゃない。だけど大人しくドレスを着ている令嬢にもなれない」 最強の元騎士団長、伯爵令嬢になっても大活躍――!?
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