关于本卷
「ご褒美いっぱいあげるね」 歩の想いを素直に受け止められなかった未散。 頭を冷やすために出ていった彼の背中を見送りながら、 寂しさを隠しきれなくて… 一方、未散に釣り合うように変わらなければと しばらく距離を置くことを決意した歩。 すれ違い壁ができてしまったことに焦る未散は、 勇気を出して自分から彼をデートに誘ったけれど…? 「俺をその気にさせたいなら、自分から動いてみせて?」 歩がその気になるよう、あの手この手で誘ってみせたら、 逆に彼から反撃するよう激しく突かれてしまい──!? ドSな出張ホスト× アラサー処女のバリキャリのラブコメディ★
