第 3 卷·2026年5月18日·184 页·JPY 792
ひなたとの約束を果たすため、夜妖人の集落である「宵」を訪れた郁と昴。 彼女らと穏やかな時間を過ごしていたが、突然謎の陰陽師に襲撃され、郁が連れ去られてしまう…! 郁が目を覚ますとそこは禁域・糸原の里だった―― 郁に優しく微笑みかける泰人の思惑とは一体…。そして徐々に里のおぞましい全貌が明らかに…。 昴は郁を取り戻せるのか――!
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