第 3 卷·2024年6月17日·192 页·JPY 836
「黒蝶は私が祓います」 不安も怖い気持ちも いつも夜光様が溶かしてくれる――… すすかね様の暴走で、村には黒蝶が氾濫。 宵は倒れた夜光の代わりに、命がけで黒蝶を食べる決断をする―― 目覚めた宵を待っていたのは、 彼女を受け入れ今までのことを謝る村人たち、そして利用しようとする者たち。 「お前が生き神になりこれからも黒蝶を祓うのなら、夜光との婚姻を認める」 決断を迫られた宵は――? これは、孤独な少女が強さを知る物語。
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