第 3 卷·2026年2月27日·192 页·JPY 792
観菊会での通訳を無事終えた後、突如舞い込む涼宮殿下と待官・高辻の醜聞。 感情をあらわにする帝の前に見習い女官が声を上げる――! さらに、自身も気づかなかった高辻への秘めた想いにも触れることになり…? 無数の想いや歴史を紡ぐ宮中で、妃奈子が進む航路(みち)の先に見えるものとは―――。
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