关于本卷
公爵令嬢・ルーナリアの前に、「ベル」と名乗る平民の少女が現れる。 彼女は未婚のはずなのに、野獣の呪いを抱えるフェリクス王子は、 平然と彼女と親しく話している。 …もしかしてベルこそが「正ヒロイン」! ? ノースリアの陰謀により、呪いで王子の性欲は昂っていた。 「乱暴にしか抱けないから」と、 王子はリアを気遣って遠ざけようとするが、 不安に揺れるルーナリアは王子を引き留める。 「今夜も私を求めてくださいっ」 ケダモノと化した王子の噛みつくようなキス。 激しすぎる愛撫で注がれる快楽で、 ルーナリアは不安を拭い去ろうとするが…。
