第 2 卷·2026年4月10日·162 页·JPY 726
冷遇されたドゥニエ王国から 無事にワイエル帝国に渡ったサヤだが、 王国からの返還要求を警戒するため 実は聖女だったという事をまずは隠し、 あくまで皇帝の弟・ディザークの婚約者として 帝国内の貴族に紹介された。 そのことでディザークの婚約者の座を狙っていた ペーテルゼン公爵令嬢とその取り巻きから 嫌がらせを受けそうになるが……?
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