2011年7月21日·214 页·JPY 590
広島市から軍都呉市に嫁いだすずは、不器用ながら北條家に徐々に溶け込み日々を過ごす。やがて戦争の暗雲が周囲を色濃く染めていく。大空襲、原爆投下、終戦。歴史の酷い歯車が一人の女性の小さな世界をゆがませていく。そして…。
第 2 / 2 卷
この世界の片隅に 前編
この世界の片隅に 後編