第 2 卷·2026年6月26日·196 页·JPY 946
「呪い」が紡いだ、絆の力──。 亡くなった祖父が営んでいた古書店を継いだ冠城千鶴。 捜査忌課の依頼により、ホストでフリーの陰陽師である葛葉詠とともに潜入した女学院で千鶴は凝呪と対峙するも、窮地に陥ってしまう。 そんなとき、千鶴は女学院のカウンセラーとして潜入中だった陰陽師の久我峰識という男性に救われる。 千鶴を助けた久我峰の目的とは──? 鬼に呪われた童顔美男子とホスト兼イケメン陰陽師が織りなす生死をめぐる解呪譚、堂々の最終巻!
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