獣神の血を継ぐ“神祇官”たちに血肉を捧げる餌になった雪穂。 今まで誰からも必要とされなかった自分が、みんなの役に立てるなら…。 喜んで自身を捧げる雪穂の姿を見て、心を痛める幽狐は…?
第 2 / 3 卷
第 1 卷
第 2 卷
第 3 卷