第 2 卷·2026年3月23日·152 页·JPY 770
カクトス様がほほ笑むとうれしい―― この気持ちは…恋? 「カクトス様の手はあたたかいわ…」カクトスのエスコートで舞踏会に参加するミネレーリ。繋がる二人の手から感じる温かみと、彼の優しいまなざしに、ダンスはこうも楽しいものなのか、それとも彼だから――? その疑問にふっと恋心を自覚するミネレーリだけど、同時に母の死を思い出し心が冷えてしまう。そんな時、リリーローザの狂信者がミネレーリに悪意を持って近づいてきて――?
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