第 4 卷·2026年4月17日·208 页·JPY 792
遂に迎えた春季発表会の本番。これまで“勝ち負け”に拘り続けてきた真柴縁太郎は、有栖に自らを投影することにより、徐々に“自分自身”を受け入れていく。そして終幕まで残り5分。汗まみれの真柴縁太郎の心に、不意に浮かんだ感情は――…。激情の高校演劇譚、ここに完結!!
第 4 / 4 卷
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