天智と天武 -新説・日本書紀-

天智と天武 -新説・日本書紀- (5)

第 5 卷·2014年8月28日·208 页·JPY 607

关于本卷

九州は朝倉で、ご神木を伐採して 宮殿を作ったため神が怒った。 落雷と鬼火で多くの人が病死し、斉明帝も崩御した。 その葬列を、朝倉山の上から大笠を着けた鬼 (蘇我入鹿の怨霊)が、じっと見つめていた ………… これが国家公認の歴史書・日本書紀による、 中大兄皇子と大海人皇子の母親・ 斉明帝の死の説明である。 しかし真相は、朝鮮出兵に気乗りしない斉明に 苛立った中大兄の謀略だったのだ! 百済の新王となった豊璋を助けるべく、 中大兄皇子率いる日本軍は……!?

档案

2014-08-28
208 页
小学館
JPY 607
9784091863775
由 0 位创作者维护 · 2026-07-10修订

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