关于本卷
▼第52話/林との闘い▼第53話/ギブアップ!?▼第54話/ふたりの世界▼第55話/世界一の攻め▼第56話/一瞬の想い▼第57話/シャンク▼第58話/杉本の思い▼第59話/札幌の地へ▼第60話/杉本の旧友▼第61話/ゴルフマシーン●主な登場人物/星野ひかり(旭川にある「ばんえい競馬厩舎」にいる星野調教師の一人娘。天才的なゴルフの才能を持つ中学生)、杉本真(すぎもと・しん。旭川C.C.<カントリークラブ>の芝刈りを担当していた事がきっかけでひかりと出会い、彼女のコーチに。元全英アマチャンピオンの経歴を持つ名ゴルファー)●あらすじ/ひかりは「自分が勝ったらディズニーランドに連れていってもらう」という無邪気な条件で、杉本とピンデッドゴルフで対戦。ボールが木の根元にくっついてしまったり、グリーンへのコースが林に遮(さえぎ)られたりで、なかなか上手くいかないが、持ち前の負けん気で果敢な挑戦を続ける(第41話)。●本巻の特徴/杉本の指導により、ひかりのゴルフの腕はぐんぐんと上達。ひかりの性格を考え、杉本は“攻めのゴルフ”をするよう進言する。だが、目標にしていたR・C(ルネッサンス・クラシック)・オープンの出場は、ゴルファーとしての実績が全くないことから認められなかった。その代わり、これまで公式大会への出場を頑なに拒んでいた杉本が出場することになり、ひかりはキャディーとして、真剣勝負の場を体験する。●その他の登場人物/川田拓次(旭川C.C.のコース管理担当者。杉本とひかりの才能に惚れ込み、ひかりを無理矢理ゴルフの世界に引っ張りこむ)、落合一彦(札幌白金学園高校1年生。実力は既にプロ級の天才だが、性格は傲慢でわがまま)、ボブ・ボンバー(カリビアンモンスターと呼ばれる、ジャマイカ出身の巨漢ゴルファー。R・C・オープンの優勝候補)、黒沢定春(堅実なゴルフをする、プロ歴20年のベテラン選手)
