第 3 卷·1986年2月06日·170 页·JPY 398
出版社に勤める五月は、妻子ある小説家、三枝仁と恋に落ちてしまう。妻と別れるという三枝の言葉を信じ、五月は彼の仕事場に暮らしはじめた。そのマンションの隣に住むイラストレーターの朋子には、圭介という恋人がいたが、彼には彼女以外にも女性関係があった。朋子の隣には政治家秘書の妻、藤村亜紀子の愛人、劇団員の来栖貢が住んでいた。同じマンションに住む3人の愛人たち、それぞれの愛の葛藤を描く。
第 3 / 5 卷
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