2018年6月23日·JPY 660
探偵という名の何でも屋として奮闘する犬崎は、子供のころから「鳥の言葉」がわかるというあまりうれしくない能力を持っている。 そんなある日、カラスに話しかけられ、会話を交わす犬崎。 そのカラスはなぜか犬崎の名前を知っていた。 「好きに呼べ」と言われ「クロ」と呼ぶことにしたカラスが気にかかる犬崎は、大家さんの息子で高校生の充の声をクロと間違えてしまう。カラス界のイケメン(?)クロに次第に惹かれる犬崎は!?
第 1 / 2 卷
とりたん
第 2 卷