第 9 卷·1986年8月20日·192 页·JPY 396
日本初のF1レーサー高薙と付き合うようになった真沙海。高薙の友人がレースでクラッシュして亡くなったこともあり、心配でたまらない真沙海。そんな中、テストドライブ中に高薙が事故に遭ったと連絡を受け、仕事も投げ出して病院に向かった。高薙の容態は幸い軽くすんだのだが、当日ブッチしてしまった仕事の罪は重く、仕事と恋の両立に悩む。が、どちらもあきらめられない真沙海は関係者ひとりひとりに謝りに向かい、もう一度チャンスをもらえるよう土下座して回るが!?
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