第 2 卷·2026年8月21日·164 页·JPY 924
悲劇は終わらず、少女は減り続ける――。 ひとりの少女の死体が独房で発見され、ついに始まってしまった第1回魔女裁判。独房には誰も侵入した形跡はなく、捜査でも犯人を見つけ出すことはできなかった。 裁判中の審問によって、エマは犯人を見つけ出すことができるのか!? 犯人の独白によって語られる残酷な真実とは――。 そして、裁判終了時に一発の銃声が鳴り響き――!?
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