第 3 卷·2014年2月28日·210 页·JPY 620
土神(にわ)は建築科の大学1年生。真百合と出会い、建物の記憶を視る能力に目覚める。2年への進級を控えた土神。ある日、建物調査のため取り壊しが決まった学生寮を訪ねると、そこで桜の花びらの幻を視る。寮の庭に佇む桜は、もう何年も花を付けていないというが…!?そして、祖父の過去を知りたいと願っていた土神に思いがけない機会が―――…。
第 3 / 4 卷
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