第 2 卷·2026年4月30日·176 页·JPY 946
敵の大攻勢を凌ぎ、なんとか初陣を勝利で飾った乃木。 乃木と親分の二人が向かった次なる場所は、深い霧で敵を目視できない戦場――。 敵がいつ目の前に現れるかわからない絶望的な状況の中、乃木は驚きの戦法に出る…! そして、戦場での活躍が認められ総督令嬢の護衛選考会に参加することになった二人だったが、総督令嬢はどこか見覚えのある顔で…… 理想とは程遠い、地味で堅実な異世界ファンタジー!
第 2 / 3 卷
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第 2 卷
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