2003年1月01日·216 页·JPY 1296
未だ確かに結ばれぬ少年と少女の淡い想い 北海道道東、秋。十数年前の記憶の中、戸田夏生と沢俣眞千子は出会っていた。少年は、誰にも望まれぬ夢を抱き、少女は、誰にも語れぬ大きな秘密を、心の奥にしまいこんでいた。そのまま二人は、恋におちた。
第 1 / 2 卷
甘い水 (上)
甘い水 (下)